四ツ木公園








四ツ木公園の遊具たち
大きな滑り台と広場、幼児用の遊具がある公園です。大きな滑り台には階段や坂を登っていけます。滑り台には砂場が広がっています。
遊具は写真の他にバケット型ブランコ、通常のブランコ、小さめの複合遊具がありました。
生垣が複数あるのであるのでかくれんぼも楽しめます。
近くに商店街があるので便利です。
四ツ木公園の遊具たち
大きな滑り台と広場、幼児用の遊具がある公園です。大きな滑り台には階段や坂を登っていけます。滑り台には砂場が広がっています。
遊具は写真の他にバケット型ブランコ、通常のブランコ、小さめの複合遊具がありました。
生垣が複数あるのであるのでかくれんぼも楽しめます。
近くに商店街があるので便利です。
◆四つ木公園には6つの花壇があります。フロント、紫陽花苑、秋の七草苑、ウェストサイド、
北の丸、マァちゃんの島と名付けられ、四季折々の花が彩る「花いっぱい」の公園です。「四つ木一丁目・若草会」のみなさんのが愛情をもって管理しています。
◆前方後円風の小さな丘の頂上から下の砂場まで大滑り台が設けられ、幼い子供たちも平気で挑戦しています。
◆この丘は海抜3.6m。これに1,021回登ると、富士山(3,376m)に登ったと同じ高さになりますので、「四つ木富士」と命名されました。
◆広い公園は、新緑や紅葉を楽しめる「アメリカフウ」という楓の木が30本ほど植えられ、また楠木やヤマモモが繁り、「トトロの森」のような静かな空間も存在します。
◆花壇のひとつ「マァちゃんの島」には、『綴方教室』で有名な作家豊田正子さんを顕彰する標が設置されています。
◆四つ木公園は、地域猫活動のメッカとなっていて(葛飾意一を自負)、町をあげて中長期的目標のもとに活動歴8年(2025.3現在)。公園内40匹のノラちゃんが、今は僅か4匹。町内80匹が23匹と減少。すべて名前をつけて世話をしています。子どもたちの情操教育や町内の衛生環境の向上、可哀想な生き物の幸せのために、町中の協力によって活動が進められています。
◆住民の高齢化や死去によって残された花木を生かすべく、公園課と協議して四つ木公園に移植しています。花蘇芳、花桃、金木犀など。また最近では、虫の発生しやすい珊瑚樹を数十本伐採した跡地に、夏を100日も彩ってくれる百日紅(サルスベリ)の紅白を5本、海棠を2本植えてもらいました。「 春夏秋冬花不断 東西南北客争来 」。幼い子どもからお年寄りまで楽しめる、そして町の創造力のあふれた、安全安心な四つ木公園です。